まずるか北海道は、ショパン奏者として知られるピアニスト遠藤郁子が理事長を務める、札幌を拠点とした「音楽による福祉」を目指すNPO法人です

理事長 遠藤郁子略歴

理事長 ピアニスト 遠藤郁子

「イクコ・エンドウ。偉大なピアノの才能。心から出た音楽」
(20世紀の巨匠 アルトウール・ルービンシュタイン)

【略歴】
巨匠 アルトウール・ルービンシュタインなど芸術界重鎮の諸氏が絶賛する遠藤のピアノの音は、作曲家の音霊-おとだま-を伝える唯一無二のものである。

安宅賞、ショパン国際コンクール特別銀賞、オフリッド音楽祭(ユーゴスラビア)功労賞、日本ショパン協会賞、2010年『ショパン生誕200年記念ブロンズ賞』他受賞多数。2014年にはデビュー50周年を迎え記念リサイタルを札幌と東京で開催。2015年にはポーランド共和国聖十字功労勲章を受勲する。2000年ショパン国際コンクール審査員、日本ショパン協会理事、ポーランド共和国文化功労者、NPOまずるか北海道理事長。遠藤道子記念音楽館館長。